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(blog) 空腹を感じる脳

 
 業務部の梶です。

 
 よく知られたことですが、満腹や空腹を感じるのは「胃」
ではなく「脳」だと言います。
脳は血液中のブドウ糖の量(血糖値)によって満腹や空腹を
感じているのです。さらにその血糖値を維持しているのは、
肝臓に蓄えられたグリコーゲンという物質で、これが減ると
血糖値が下がり、脳が空腹を感じるのだそうです。

 
 体重が増加するのは、当然のことですが体内で燃焼される
以上のカロリーを摂取し、蓄積させてしまうからです。
脂肪は血糖値が低いと燃焼し、高いと蓄積するそうなので、
少しの空腹感ですぐ食事をとっていると、常に血糖値が高い状態
となり脂肪が蓄積され続けてしまうのです。

 
 最近、ためしてガッテンで放送されていたそうですが
ダイエットの最終手段として、空腹感を感じて我慢できないときは、
その場でダッシュ10秒間することだそうです。
これによって、アドレナリンが急上昇して肝臓の糖分が血中に放出され
血糖値が上昇し、空腹感をなくすそうです。

 
 ただしこの方法をとれる環境と場所は限られてしまいますね、
そう簡単には痩せられないということのようです。