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(blog) 悪い姿勢の影響

 業務部の長谷川です。

 みなさんは、姿勢に自信がありますか。

 立つ姿勢、座る姿勢、歩く姿勢など色々ありますが、姿勢が悪いと見た目が悪いだけではなく、
身体に様々な影響を及ぼします。

 悪い姿勢によって、起こることが多いのは、肩こりや首こりや背中の痛みなど、
肩や首から背中の中央の脊椎の両側への血行不良。
そしてそれらが下へさがると腰痛を引き起こし、腰痛は足のしびれなどを引き起こします。
血行不良は、便秘や冷え性などの原因にもなります。

 また首周りや脇の下のリンパの流れを滞らせるため、代謝が悪くなりことによって太りやすくもなるそうです。

 悪い姿勢を長期間続けていると、偏頭痛や耳鳴り、目のかすみや、ひどい場合には、呼吸器官や内蔵器官、
首に負担をかけすぎたことによる脳梗塞など、深刻な影響を引き起こすこともあるそうです。

 姿勢一つで、こんなにも身体のさまざまな箇所に悪影響を及ぼすとのこと、
正しい姿勢を心がけたいものです。