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(blog)抜けた歯のゆくえ

 業務部の長谷川です。

 現在小学校低学年の娘の歯が、乳歯から永久歯に徐々に生え変わり、
下の前歯は4本永久歯が生え、現在も上の歯が1本ぐらぐらしていて、抜けそうな様子です。

その娘の国語の教科書に「歯がぬけたらどうするの」という世界各国の抜けた歯をどのようにする習慣が
あるかについて書かれたお話が載っていたので、ご紹介します。

日本
上の歯が抜けたら縁の下に、下の歯が抜けたら屋根の上に投げる。
投げた向きに丈夫な大人の歯が生えるようにと願いを込めて。

韓国
上下どちらの歯でも屋根の上に投げる。カラスが古い歯を持って行って、
新しい歯を持ってきてくれるようにと願って。

イギリス
寝る前にまくらの下に抜けた歯を置く。夜中に歯の妖精が歯とプレゼントを
交換してくれると言われているため。

エジプト
お日さまに向かって投げる。丈夫な新しい歯を持ってきてほしいと祈りを込めて。

ロシア
ネズミの巣穴に抜けた歯を落とす。ネズミの歯のような丈夫で白い歯が生えるようにと願って。

他には、「畑に埋める」や「パンに埋め込み動物に食べさせる」など、おもしろい習慣のある国もあるそうです。

かく言う我が家は、マンション住まいなので、屋根もなければ下は階下のベランダになってしまうわけでして、
娘の歯をティッシュに包んで小さめのビニールの袋に入れて保管していたはずですが、

いつのまにか行方不明です。
おそらく間違えて捨ててしまったのではないかと思われますが、娘にはとても言えません・・。