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(blog)秋の連休構想に思うこと

業務部の川嶋です。

日本の有給消化率は39%と主要24カ国でダントツの最下位だそうです。
こうした状況を改善しようと政府が休み方改革に着手したのが「秋の大型連休」構想です。特に来年の9月は土日と祝日が並んでおり、暦の上ではすでに5連休があるためあわせて有給を消化すれば、最大で9連休が可能となります。

しかし現実問題、働く人が都合良く有給を取れるのでしょうか?
連休ができれば、人出が予想されるサービス業は出勤を余儀なくされるでしょうし、また子どもがいれば、親が有給を取れても子どもが学校を休めなければ、家族で宿泊を伴う旅行などに出かけるのは困難かもしれません。

実際に自分の身の回りではどうでしょうか?職場で全員が有給を取得できるとは思えません業務が停止してしまいます。そうなると旅行に行く人優先だとか・・・遠慮だとか・・・
いろいろ出てきそうですね。
でも、十数年ぶりの海外旅行に行けるチャンスだなと思ってもいます。