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(blog) 御朱印集めのマナー

 総務部の河村です。

 近頃、寺社を巡って”御朱印”を集めることがちょっとしたブームになっているようです。
特に女性の間で盛んで、”御朱印ガール”などという言葉ができるほどです。

 御朱印とはもともと参拝者が写経を行い、それをお寺に納めた証として頂く印です。
それがいつの頃からか、納経しなくても参拝するだけで頂けるようになりました。
これが神社にも広まったことで、多くの寺社で頂けるようになって現在に至ります。

 しかし、ブームに乗って御朱印集めを始めたはいいが、ただの観光地の記念スタンプのような感覚で御朱印をもらう人もいるそうです。
参拝もせず、御朱印帳だけ書いてもらったらさっさと次の寺社へ…。
そのような人たちは、書いて頂いた御朱印にいったいどんな有難味を感じているのでしょうか。

 御朱印は神仏や寺社名が書いてあり、御本尊や御神体の分身とも言えます。
意味合いをきちんと理解して、マナーを守って参拝したいものです。