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(blog) サングラスで紫外線対策

 総務部の河村です。

 日焼けを一切したくない私は、日傘と日焼け止めクリームを大雨の日以外は活用していますが、やはり7月の終わりともなると「何だか腕が薄っすら黒くなってきた気がする…」と憂鬱な気持ちになります。

 ここ数年、紫外線対策にはサングラスがよいとテレビや雑誌でもよく取り上げられていますが、まず目に対して紫外線がどういう影響を及ぼすかを調べてみました。

・強い日差し(紫外線)を長時間受け続けると、紫外線角膜炎、翼状片、白内障などの眼病の原因となり得る。(日常生活では問題ない)
・目が強い紫外線を感知すると、脳が信号を発して身体を守るためにメラニンを生成するよう働きかける。
・目の周りは他の部分の皮膚より非常に薄い為、ダメージを受けやすく日焼けだけでなくシミ、ソバカス、皺などの原因となる可能性がある。

 これらのような影響を避けるために、日本人にはなじみが薄いですが、思い切ってサングラスを買いました。
サングラスは紫外線透過率が低く、可視光線透過率が低すぎないものが良いそうです。
可視光線透過率については、真っ黒なサングラスは瞳孔が開いてしまい逆に瞳が紫外線を取込みやすくなるそうです。
また、レンズは大きい方がサングラスの脇からの入射も避けられるのでよいとされていますが、日本人の顔に似合うかどうかはそれぞれの感性で…。

 もう夏もずいぶん進んでしまいましたが悪あがきして今からでも着用し、効果のほどを確認してみたいと思います。