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(blog)不要なものを捨てる潔さ

業務部の村上です。

皆さんはメモを取った場合、後で見直すでしょうか?
意外と二度と見ないことも多いのでは無いでしょうか?

ある雑誌の記事によると、脳の働きとしては、話を聞きながら自分なりに要点をまとめて書くことで、さらに情報の記憶が強化される。メモを取ることで膨大な情報から何を取捨選択するべきという判断力も養われるそうです。
メモの効用のかなりの部分は「書く」という行為にあるそうです。

一度も見直さないメモを書いたとしても、それはそれで役に立っているそうです。
とはいうものの、本当に必要なものも、もちろんあり保存することが必要ですが、いつか何かに役に立つからと思って保存したものの結局見返すこともない、どこにあるのかわからない、というように状態になってしまう。。
断捨離いう言葉がはやり、物の対しては意識しているつもりですが「メモ」についてあまり意識していなかった私にとっては、耳の痛い話です。

「悩むようであれば捨てる」そんな潔さを持って行動してみようと思っています。