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(blog)「怖さを実感。 熱中症にご注意を!」

業務部の下村です。
 本当に暑い毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 「熱中症」。今まで他人事のように感じていましたが、先日、初めて自分自身が熱中症になってしまいました。
 その日もこの上ない暑さでした。あるスポーツを1日していました。
 確かに、足がもつれたり、疲れて会話も減ったり、座ると立ち上がるのもしんどいなぁ、という状態でしたが、「疲れているから」と考えて、まさか熱中症とも思わず、体も熱いとまで感じていませんでした。(もしかして、体温が上がっているのに気温の熱さで感じなかったのかもしれません)
 もちろん、当日はずっと水分をとっていました(スポーツ飲料2.5リットル分を約6時間ぐらいかけて飲んでました)。塩飴も2,3個なめてました。
 (後で薬局で聞くと、経口補水液などの飲料がいいとのことでした。)

 競技終了後、汗を流す為入浴し、確かに湯船に長くつかりすぎていました。(ここから、明らかに変だったんですね。熱いお風呂が全然熱く感じていないので、疲れていたのもあり、ずっと上がりたくなかったんです。)
 といっても、あまりに長いのもということで、お風呂から上がると、真冬の様な寒さを感じ、熱を測ると、みるみる39度越えに。

 病院に行き、点滴を打ってもらい、解熱剤を飲んでもすぐに下がらなかったです。
 熱が体にこもり、発散されない感じ。汗もあまり出ない感じでした。
 「汗をかいて熱を下げる」という考えがあった私にとって、汗が出ない、寝ても汗が出ない、、、。体中に熱がこもる感じが続く、、、。熱が一向に下がらない。もしや、より上がるのか?? 流石に怖さを感じました。

 幸い、丸2日かけて平熱に落ち着きましたが、怖い思いをしました。
 
 よく私は夏にそのスポーツをしていると、頭がズキズキしたり、しゃがむと、ふらっとしたりしていました。今思えば、それも熱中症の影響だったのでしょう。
 しかし、今回はその症状が軽かったせいか、安心していたのかもしれません。
 気づかず、知らない間に体に熱が溜まっていったようでした。

 皆さん、自覚症状がなくても、急に体に症状がでることもあるみたいです。
 油断大敵! 熱中症にご注意ください。