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(blog)スヌーズ機能は体に悪い!?

総務部の野山です。

寒い時期は朝起きるのがツライですね。

最近の目覚まし時計には、一度アラームを止めてしまっても何度も鳴ってくれる「スヌーズ機能」というものがついており、利用している人も多いのではないでしょうか。私ももちろん使っています。

しかし、この「スヌーズ機能」が体に悪影響を及ぼしているというのです。

人間の脳は、起床する3時間前からコルチゾールという物質を分泌するよう指令を出し血圧や血糖値を徐々に高めて起きる準備を整えるようにプログラムされており、毎日の起床時間が一定なら脳は何時ごろからコルチゾールを分泌すればいいのかを逆算します。

このコルチゾールが規則正しく働くことにより起床時間にすっきり目が覚めることができるそうです。

しかしスヌーズ機能を毎日使い続けると二度寝・三度寝を繰り返すことになり、脳はコルチゾールを分泌し始めるタイミングが分からなくなってしまい脳に大きな負担がかかるとのこと。

これにより、朝すっきり起きられない、起きた時に疲労感を感じる、日中眠いなどの症状が現れるそうです。

 

長い間お世話になってきている機能であるため、いざ使わないようにするのは勇気がいることです。

しかし、毎朝スッキリ目覚めるため!一度のアラーム音で起きられる習慣をつけたいな思っています。

みなさんもお試しください。