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(blog)恵方巻

業務部の村上です。

先日、節分のあと、恵方巻が大量廃棄されてしまい、食品ロスに至っているというニュースを見ました。

原因は、供給量が需要量を上回ってしまったからということですが、恵方巻のような季節限定ものは、お祭り感覚があるので、廃棄される分も見込んだ高めの価格設定にしても消費者は購入するという理由などで、廃棄されるのを見越して製造する傾向になっているそうです。確かにデパ地下では1本1,000円以上は当たり前でそこに長蛇の列ができていました。

節分の日しか食べない恵方巻。もうすぐ訪れるバレンタインのようにその日だけでなく、過ぎたあとでも、何らかの加工をして食卓を飾る方法はないのでしょうか?

今年は恵方巻を食べ損ねた私にとって、本当に恵方巻を食べないといけないのか?色々と考えさせられた節分でした。

立春を過ぎてもまだまだ寒さが続いています。早く春が訪れますように。