私たちの卓越した専門性とノウハウで貴社の人事労務体制と組織力をより高いステージに導きます

(人事労務ニュース)週20時間未満労働の障碍者雇用に対する支援を検討ー厚労省研究会

「働き方改革実行計画」を踏まえ、「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」が報告書を取りまとめ公表した。
今後、労働政策審議会(障害者雇用分科会)に報告し、議論に繋げていく。

報告書の項目は、次のとおり。
○ 多様な働き方のニーズ等に対応した障害者の雇用の質の向上に向けた取組の推進
1 多様な希望や特性等に対応した働き方の選択肢の拡大
(1)週所定労働時間20時間未満の障害者の雇用に対する支援措置の創設
(2)自宅や就労施設等での障害者の就業機会の確保
(3)希望する障害者のテレワークの推進
2 安心して安定的に働き続けられる環境の整備
(1)精神障害者等の個別性の高い支援を要する場合の支援の充実
(2)中高年齢層の障害者が希望により長く安定的に働ける環境の整備
(3)地域における就労支援体制の機能強化
(4)障害者雇用の質の向上に向けた事業主の取組に対する支援措置の創設等
○ 中小企業における障害者雇用の推進
1 中小企業における障害者の雇用状況と支援措置
2 障害者が働きやすい環境を整備する中小企業の認証制度の創設
3 中小企業に対する障害者雇用調整金及び障害者雇用納付金の適用
○ 障害者が長く安心して安定的に働き続けられる環境整備に繋げる制度の在り方
1 障害者雇用率制度の在り方
2 障害者雇用納付金制度の在り方

詳細は下記サイトをご参照ください。
■「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」の報告書を取りまとめました
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00679.html

■今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会報告書
https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/000339978.pdf