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(blog)今年1年の日本のスポーツ界を振り返って

業務部の松井です。

今年もあと10日ほどで終わりとなりますが、コロナに関しては昨年同様、いろんなところに甚大な支障が出ました。

これからはオミクロン株に世界はまた振り回されるのでしょうか?

 

さて今年1年の日本のスポーツ界についてですが、ゴルフの松山英樹選手がマスターズで優勝しました。

またメジャーリーグの大谷翔平選手も投打とも大活躍し、ボクシングの井上尚弥選手も圧倒的な強さで大活躍でした。

そのほか東京オリンピックでも、金メダルラッシュで日本人が大活躍しました。

女性の選手も世界的に通用する選手がたくさん出てきまして、ほんとに日本人選手が男女とも非常に活躍する時代になってまいりました。

スポーツ界でベテランOBの方は、OBの方が現役のときには考えられないような選手が多く出てきており、びっくりされているかと思います。

なぜこのように世界的に活躍する選手が増えてきたのでしょうか?

巷ではよく年配の方が「今の若い奴は根性がないし、すぐに弱音を吐く」と言われてきましたが、このスポーツでの活躍を見る限り、根性論はもう通用しなくなってきているのでしょうか。

私が勝手に思っているのは、今の若い選手は昔のように悲壮感をもって試合に臨んでいるのではなく、リラックスして試合を楽しんでいるように思えます。

試合前にも試合中にも笑顔があり、心に余裕があるように感じます。

このようにリラックスした状態でのぞんでいることがいい結果につながっていると思います。

もちろんプレッシャーは必要かと思いますが、プレッシャーもバネにして、さらに来年はより一層日本人選手が大活躍してほしいと心より願っております。